インコンプリート
週に一度、放課後にバンケットの授業もあった。バンケットの際のカスタマーサービス、お金の計算の仕方などを教わるクラス。これは、結構楽しかった。そして、もう一つ、学校で行われるバンケットでボランティアをしなくてはならなかった。これは体力的にキツかった。朝の7時から学校で、バンケットがある日は全部終わるのが10時過ぎ。12時近かった事もあった。でも、バンケットは好きだった。みんなでそれぞれ分担されたものをこなし、最後にはみんなで一列になって盛り付けをしていく。そして、お客様達に"おいしかったわ"と喜ばれるのがうれしい。これでお給料ももらえたら、言うことなかったんだけど。。。
そんなこんなで、すごく忙しかった新しいクラスでの最初の学期が終わった。ホッとしたのも束の間、成績が。。。。フードセオリー以外は、良かった。でも、フードセオリーがインコンプリート。これは、やり直しという意味。クラスをもう一度取りなさいというよりも、パスするには何かが欠けていますという感じである。確かに、フードセオリーで毎週あったクイズは全然わからず、点数がずっと悪かった。でも、シェフドンは何も言ってくれなかった。。。いきなりインコンプリートを取ってガッカリした。そして、また不安になって行った。。。
2学期になって、早速シェフ ドンに成績の事で話しに行った。そうしたら、放課後毎日、一緒にその日に習った事を復習してくれると言ってくれた。シェフ ドンは、自分でレストランも経営していた。毎日学校のあとは、そのレストランで働いていたらしい。。。どこからそんなエナジーがでてくるのが不思議だった。朝は、いつもスッキリしていて、つまらないジョークをたくさん言ってクラスをしらけさせていた。
だんだんとクラスにも慣れて来た。それでも、まだ同じクラスの中にしゃべった事が無い人もたくさんいた。なんとなく、避けられているいような気さえしていた。。。こちらから微笑みかける勇気も無かったし。私のクラスには、個性の強い人が多かったような気がする。気がすっごく強くてクラス内でケンカして、いきなり辞めちゃう人などもいたりした。そのケンカの内容っていうのが、誰が後片付けしないとか、誰が洗い物をしないなんて事だ。その時は、アメリカ人って子供っぽい!って思った。40すぎの人達が、くだらない事でケンカしてるよ〜って笑っていた。。。後になって、自分もケンカするとはその時は、思ってもいなかったからだ。
2学期目は、フードセオリーのクラスでも、レポートを書いたり、オーラルリポートをするのにも慣れて、テストもシェフ ドンのおかげでパスする事ができた。なんとも平和な学期だった。
そんなこんなで、すごく忙しかった新しいクラスでの最初の学期が終わった。ホッとしたのも束の間、成績が。。。。フードセオリー以外は、良かった。でも、フードセオリーがインコンプリート。これは、やり直しという意味。クラスをもう一度取りなさいというよりも、パスするには何かが欠けていますという感じである。確かに、フードセオリーで毎週あったクイズは全然わからず、点数がずっと悪かった。でも、シェフドンは何も言ってくれなかった。。。いきなりインコンプリートを取ってガッカリした。そして、また不安になって行った。。。
2学期になって、早速シェフ ドンに成績の事で話しに行った。そうしたら、放課後毎日、一緒にその日に習った事を復習してくれると言ってくれた。シェフ ドンは、自分でレストランも経営していた。毎日学校のあとは、そのレストランで働いていたらしい。。。どこからそんなエナジーがでてくるのが不思議だった。朝は、いつもスッキリしていて、つまらないジョークをたくさん言ってクラスをしらけさせていた。
だんだんとクラスにも慣れて来た。それでも、まだ同じクラスの中にしゃべった事が無い人もたくさんいた。なんとなく、避けられているいような気さえしていた。。。こちらから微笑みかける勇気も無かったし。私のクラスには、個性の強い人が多かったような気がする。気がすっごく強くてクラス内でケンカして、いきなり辞めちゃう人などもいたりした。そのケンカの内容っていうのが、誰が後片付けしないとか、誰が洗い物をしないなんて事だ。その時は、アメリカ人って子供っぽい!って思った。40すぎの人達が、くだらない事でケンカしてるよ〜って笑っていた。。。後になって、自分もケンカするとはその時は、思ってもいなかったからだ。
2学期目は、フードセオリーのクラスでも、レポートを書いたり、オーラルリポートをするのにも慣れて、テストもシェフ ドンのおかげでパスする事ができた。なんとも平和な学期だった。
2009年1月23日|
カテゴリー:体験記