ジョアンナの異変
ESLの先生は、バリーというサッパリしていて面白い先生だった。そのバリーのおかげで、アメリカについての色々な事が知れたし、英語も楽しく勉強出来た。ESLでは、新聞の記事を3つ選んで、それについての感想と、サマリー(要約)を一つだけ書くという宿題がいつもでていた。それを次の日に、クラスで発表するのだ。それが私にはつらかった。。。英語がしゃべれないし、日本人の前で英語をしゃべって間違えるというのが恥ずかしくていつも適当にモゴモゴとごまかしていたような気がする。他の日本人は、単語もたくさん知っているし、しゃべれる。"アメリカに3ヵ月くらい住むと、自然に英語が話せるようになる"なんていう話を聞いた事があったから、これは、気長に3ヵ月待とうと思っていた。
そんな時に問題が起こった。ジョアンナが時々、朝迎えに来てくれなくなったのだ。ジョアンナが、"今日寝坊しちゃったから、遅れていくから"なんて電話が来て遅刻した事もあったけれども、そのうち電話もなにも無く、約束の時間になっても迎えにこない事もあった。私がジョアンナに電話しても、出ない。ナント、電話のコードを引っこ抜いて寝ていたらしい。私は頭に来て、ホストマザーの会社に電話すると、"あら、ジョアンナどうしたのかしら。病気なのかも"なんて言っている。私は"学校にいかないといけないんだけれど、どうしたらいいの?"なんて言っても、どうにもならなかった。
ある日、またジョアンナが約束の時間になっても来ないから電話した。ジョアンナが電話に出て"ごめん。寝坊しちゃったから、今から迎えに行くから"と言ったまま全然こない。そこでまた電話したら、今度は電話に出ない。私は歩いて40分くらいかけて、ジョアンナのアパートまで行った。教科書など全部つめたバックパックを背負って。ジョアンナのアパートに着くと、知らない男の人がキッチンに居た。"ジョアンナは?"と聞くと"上で寝てる"というから、私はジョアンナのベッドルームまで行って"ジョアンナ、私学校に行かないといけないの"と言ったら"私、病気なの!"と怒鳴られた。私は"あなた、寝坊したから迎えに来るって言ったから、待っていたのよ!"と言ったら無視された。私は頭に来て、ドアをバタン!と閉めて、私がアナコーテスに来て知り合った市役所に勤めるキャシーの所へ泣きながら電話した。キャシーは、50代の女性で、私を自分の自分の娘のようにかわいがってくれている女性。キャシーは、"じゃあ、一緒にランチでも食べよう"と言っくれて、ランチタイムがとっくに終わっているにもかかわらず、私の愚痴を聞いてくれた。でも、キャシーは"そんなのよくある事よ"と言っていた。
キャシーに家まで送ってもらって、ホストマザーが帰るのを待っていた。ホストマザーが仕事から帰ってきて、私は泣きながらその日にあった事を話した。でも"ジョアンナ、どうしちゃったのかしら。。。アナコーテスから、あそこの学校に通っている人が他にも居るはずだから、探してみましょう"と言っただけで、その日は終わった。
そんな時に問題が起こった。ジョアンナが時々、朝迎えに来てくれなくなったのだ。ジョアンナが、"今日寝坊しちゃったから、遅れていくから"なんて電話が来て遅刻した事もあったけれども、そのうち電話もなにも無く、約束の時間になっても迎えにこない事もあった。私がジョアンナに電話しても、出ない。ナント、電話のコードを引っこ抜いて寝ていたらしい。私は頭に来て、ホストマザーの会社に電話すると、"あら、ジョアンナどうしたのかしら。病気なのかも"なんて言っている。私は"学校にいかないといけないんだけれど、どうしたらいいの?"なんて言っても、どうにもならなかった。
ある日、またジョアンナが約束の時間になっても来ないから電話した。ジョアンナが電話に出て"ごめん。寝坊しちゃったから、今から迎えに行くから"と言ったまま全然こない。そこでまた電話したら、今度は電話に出ない。私は歩いて40分くらいかけて、ジョアンナのアパートまで行った。教科書など全部つめたバックパックを背負って。ジョアンナのアパートに着くと、知らない男の人がキッチンに居た。"ジョアンナは?"と聞くと"上で寝てる"というから、私はジョアンナのベッドルームまで行って"ジョアンナ、私学校に行かないといけないの"と言ったら"私、病気なの!"と怒鳴られた。私は"あなた、寝坊したから迎えに来るって言ったから、待っていたのよ!"と言ったら無視された。私は頭に来て、ドアをバタン!と閉めて、私がアナコーテスに来て知り合った市役所に勤めるキャシーの所へ泣きながら電話した。キャシーは、50代の女性で、私を自分の自分の娘のようにかわいがってくれている女性。キャシーは、"じゃあ、一緒にランチでも食べよう"と言っくれて、ランチタイムがとっくに終わっているにもかかわらず、私の愚痴を聞いてくれた。でも、キャシーは"そんなのよくある事よ"と言っていた。
キャシーに家まで送ってもらって、ホストマザーが帰るのを待っていた。ホストマザーが仕事から帰ってきて、私は泣きながらその日にあった事を話した。でも"ジョアンナ、どうしちゃったのかしら。。。アナコーテスから、あそこの学校に通っている人が他にも居るはずだから、探してみましょう"と言っただけで、その日は終わった。
2009年1月22日|
カテゴリー:体験記