アメリカの警察に捕まる
家に入って"ただいま"と言っても、お母さんの反応は無かった。"やっぱり、怒ってるのかなあ"なんて思いながら、ソロソロとお母さんに近寄って行った。やっぱり、ツンツンしている。そこで"トムを起こすのがかわいそうだったから、自分の車で行った。保険の事は知らなかったから。。
ごめんなさい"と言ったら"ごめんとかそういう問題じゃなくて、誰か人をひいちゃったら、どうするつもりなの!?"とすっごい怒られた。。そして、"早く、アメリカの免許を取りなさい!"と言われた。
これを日本の両親に話したら、二人とも喜んでいた。
そうやって、親身になって心配してくれるなんて、安心したと。
私は、本当に怖かったのだけれども。。。ジョアンナは、次の日に"ふみ、昨日自分で車運転して学校行ったんだって〜?お母さんに、おこられたでしょお〜"と笑っていた。。
6月吉日。無事に仮免を獲得。これで、保険にはいれた。待ちに待った日がやっと来た。今日から自分の車で学校に行ける!!!朝、わくわくしながら車にキーを入れてエンジンをかけようとしたが、かからない。。。ガガガガガ〜。。。"どうしてこうなるの〜〜〜〜〜!!!"エンジンがかからなかった。たまたまその日仕事が休みだったお母さんが"どうしたの?"と出てきた。そして、"私の車で行きなさい"とお母さんの車を貸してくれた。お母さんの車は、バカでかい車で、運転するのが怖かったけれどもどうにか学校までたどり着いた。
ESLで同じクラスの男の子が、車を直せると言うので、その子に家まで来てもらって、私の車を直してもらった。エンジンもかかるようになったし、試しにドライブでもしてみようと言って、そこ男の子の後をついて、学校近くまで走った。途中にある橋の上で、その男の子が私の車の横に来て"ガスいれないといけないから、途中で止まるよ"と言ってきた。私は"おっけ〜"なんて言いながら走り続けたのだが。。。その直後に、私の隣にまた車が並んで来た。私が横を見ると、それはパトカーだった。止まれと言われた。。。
おまわりさんが言うには、私たちの車がくっついて走りすぎたと言うことと、男の子の方のスピードがちょっと早かったのがいけなかったらしい。私は免許を見せろと言われて、仮免の免許を見せた。すると"キミ、これじゃ、一人で運転できないよ。家の人を呼びなさい"と言われた。
私は、まだアメリカに来て3ヵ月くらいのつたない英語で"日本の免許でも最初の6ヵ月は運転できるって言われたから平気なんです"と言った。
でも、おまわりさんは"そんなの、聞いたことないよ"と言って"とにかく、家に電話して"と言われた。でも私は"絶対にこの日本免許で運転できるから。調べて下さい"と言った。
その頃には、ほかのパトカーも3台くらい来て、中には犬を積んでるパトカーまで来て通りがかる車のなかから人がジロジロと見ていた。おまわりさんは"じゃあ、これから調べるから、ちょっと時間かかるけど待ってて"と言って、いなくなった。その間に、いじわるそうな年取ったおまわりさんが来て"あの男の子とは、一緒に住んでいるのか?"とか全く関係無い質問をしてきたりした。イヤなやつ〜。
しばらくして、おまわりさんが戻ってきた。何か"いやいや〜。まいったまいった。ポリポリ"って感じで、ニコニコしているじゃないか。
"自分達は、こんな法律があるって知らなかったよ。これ、一応チケットだけどチャージされないから。おみやげにしなさい"なんて言って"脅かしてわるかったねえ"なんて私の肩をポンポンとたたいた。
私はホ〜〜〜ッとした。そこに、またおまわりさんが戻ってきた。"ね、キミ。ここいらへんに、ガソリンスタンドある?"なんて言っている。そんなの、自分の方がよく知ってるクセに〜〜〜。ごまかそうとするな!と心の中でツッコミを入れてあげた。
ごめんなさい"と言ったら"ごめんとかそういう問題じゃなくて、誰か人をひいちゃったら、どうするつもりなの!?"とすっごい怒られた。。そして、"早く、アメリカの免許を取りなさい!"と言われた。
これを日本の両親に話したら、二人とも喜んでいた。
そうやって、親身になって心配してくれるなんて、安心したと。
私は、本当に怖かったのだけれども。。。ジョアンナは、次の日に"ふみ、昨日自分で車運転して学校行ったんだって〜?お母さんに、おこられたでしょお〜"と笑っていた。。
6月吉日。無事に仮免を獲得。これで、保険にはいれた。待ちに待った日がやっと来た。今日から自分の車で学校に行ける!!!朝、わくわくしながら車にキーを入れてエンジンをかけようとしたが、かからない。。。ガガガガガ〜。。。"どうしてこうなるの〜〜〜〜〜!!!"エンジンがかからなかった。たまたまその日仕事が休みだったお母さんが"どうしたの?"と出てきた。そして、"私の車で行きなさい"とお母さんの車を貸してくれた。お母さんの車は、バカでかい車で、運転するのが怖かったけれどもどうにか学校までたどり着いた。
ESLで同じクラスの男の子が、車を直せると言うので、その子に家まで来てもらって、私の車を直してもらった。エンジンもかかるようになったし、試しにドライブでもしてみようと言って、そこ男の子の後をついて、学校近くまで走った。途中にある橋の上で、その男の子が私の車の横に来て"ガスいれないといけないから、途中で止まるよ"と言ってきた。私は"おっけ〜"なんて言いながら走り続けたのだが。。。その直後に、私の隣にまた車が並んで来た。私が横を見ると、それはパトカーだった。止まれと言われた。。。
おまわりさんが言うには、私たちの車がくっついて走りすぎたと言うことと、男の子の方のスピードがちょっと早かったのがいけなかったらしい。私は免許を見せろと言われて、仮免の免許を見せた。すると"キミ、これじゃ、一人で運転できないよ。家の人を呼びなさい"と言われた。
私は、まだアメリカに来て3ヵ月くらいのつたない英語で"日本の免許でも最初の6ヵ月は運転できるって言われたから平気なんです"と言った。
でも、おまわりさんは"そんなの、聞いたことないよ"と言って"とにかく、家に電話して"と言われた。でも私は"絶対にこの日本免許で運転できるから。調べて下さい"と言った。
その頃には、ほかのパトカーも3台くらい来て、中には犬を積んでるパトカーまで来て通りがかる車のなかから人がジロジロと見ていた。おまわりさんは"じゃあ、これから調べるから、ちょっと時間かかるけど待ってて"と言って、いなくなった。その間に、いじわるそうな年取ったおまわりさんが来て"あの男の子とは、一緒に住んでいるのか?"とか全く関係無い質問をしてきたりした。イヤなやつ〜。
しばらくして、おまわりさんが戻ってきた。何か"いやいや〜。まいったまいった。ポリポリ"って感じで、ニコニコしているじゃないか。
"自分達は、こんな法律があるって知らなかったよ。これ、一応チケットだけどチャージされないから。おみやげにしなさい"なんて言って"脅かしてわるかったねえ"なんて私の肩をポンポンとたたいた。
私はホ〜〜〜ッとした。そこに、またおまわりさんが戻ってきた。"ね、キミ。ここいらへんに、ガソリンスタンドある?"なんて言っている。そんなの、自分の方がよく知ってるクセに〜〜〜。ごまかそうとするな!と心の中でツッコミを入れてあげた。
2009年1月22日|
カテゴリー:体験記