なぜかウェイトレス
クラスでは、相変わらずおとなしい私だった。学校での時間割りは、朝7時に朝礼みたいな物があって、1年目の生徒だけ教室に残り、フードセオリーの授業が1時間。このクラスでは1年間で、料理、野菜、肉、ベーキングなどについて習う。毎週、その週に習った事についてのレポート、隔週でオーラルレポートがあった。オーラルレポートでは、みんなの前でレポートを読んでみんなの質問に答えなければならない!考えただけでも目まいがした。そして、毎週クイズもあった。このフードセオリーのクラスが終わると、キッチンへ行き実習が始まる。実習はフードプレップ(3つに別れていて、野菜を切ったり料理の下ごしらえをする)、スープ、ソース、サラダバー、ドレッシング、レストラン(これも揚げる、ソテーする、デリの3つに別れている)そして、カスタマーサービスを2週間交代で1年かけて習う。この一つ一つにスーシェフが一人つく。この料理のクラスでは、作ったものをカフェテリアで売る。そして、カフェテリアのはじっこに"スカジットカフェ"という小さなレストランがあって、カスタマーサービスではここでブレックファスト、ランチのキャッシャー、ウエイター(ウエイトレス)をして、お金の勘定もする。
私に取っての初めての実習は、カスタマーサービスだった。。。。どうして、英語もよくわからない私に、いきなりカスタマーサービスなの???と思った。英語が話せない私が、お客さんに何が食べたいかなんて聞ける訳ないし、「今日のスペシャルは〜」なんて説明もできるわけがない!でも、しょうがない。黒いスカートと白いシャツ、そして蝶ネクタイをしてウエイトレスになった。なんとかお客さんの注文を取って、料理を運ぶ。でも、いきなり予定外の事を言われるととても困る。キッチンから"あ、今日はスピニーチのサラダもあるから!"と言われても"スピニーチってなに?"(スピニーチとは、ほうれん草の事。)"え〜っと。。何でもいいから、とりあえずそうお客さんに言って""はい"という感じ。料理を習っていながら、野菜の名前も英語で言えなかったのだ。というより、知らなかったのだ。ほうれん草ってなに?って言われても聞かれた方はこまっちゃうのは、よくわかる。学校が始まって1ヵ月ちょっと。この頃から、だんだん人と話せるようになったかな?という感じだった。
つらいウェイトレス生活も2週間で終え、待ちに待った(?)キッチンでの実習。実習はまあまあうまく進んだ。料理はもともと好きだったから、なんとかなった。新しい技を習えるのがうれしかったし、また出来るようになったらもっとうれしかった。シェフインストラクターの"シェフ ドン"の手さばきを見るだけでもウットリ。ちょっといかついおじさんのシェフ ドンも、包丁を握ってサクサクと野菜をきれいに切る姿を見てしまえばもうウットリという感じである。オマケに優しくて、ユーモアがある。そんなシェフ ドンに何人かのファンがクラスには居たみたい。。。これが、後に大問題になったのだが。。。
私に取っての初めての実習は、カスタマーサービスだった。。。。どうして、英語もよくわからない私に、いきなりカスタマーサービスなの???と思った。英語が話せない私が、お客さんに何が食べたいかなんて聞ける訳ないし、「今日のスペシャルは〜」なんて説明もできるわけがない!でも、しょうがない。黒いスカートと白いシャツ、そして蝶ネクタイをしてウエイトレスになった。なんとかお客さんの注文を取って、料理を運ぶ。でも、いきなり予定外の事を言われるととても困る。キッチンから"あ、今日はスピニーチのサラダもあるから!"と言われても"スピニーチってなに?"(スピニーチとは、ほうれん草の事。)"え〜っと。。何でもいいから、とりあえずそうお客さんに言って""はい"という感じ。料理を習っていながら、野菜の名前も英語で言えなかったのだ。というより、知らなかったのだ。ほうれん草ってなに?って言われても聞かれた方はこまっちゃうのは、よくわかる。学校が始まって1ヵ月ちょっと。この頃から、だんだん人と話せるようになったかな?という感じだった。
つらいウェイトレス生活も2週間で終え、待ちに待った(?)キッチンでの実習。実習はまあまあうまく進んだ。料理はもともと好きだったから、なんとかなった。新しい技を習えるのがうれしかったし、また出来るようになったらもっとうれしかった。シェフインストラクターの"シェフ ドン"の手さばきを見るだけでもウットリ。ちょっといかついおじさんのシェフ ドンも、包丁を握ってサクサクと野菜をきれいに切る姿を見てしまえばもうウットリという感じである。オマケに優しくて、ユーモアがある。そんなシェフ ドンに何人かのファンがクラスには居たみたい。。。これが、後に大問題になったのだが。。。
2009年1月23日|
カテゴリー:体験記