お薦め子育て参考書
初めての子育ての中で育児書どうりにいかなくてイライラしたり、悩んだり。そんな時に見つけた本です。
全く違う内容の本もあります。しかし、同じ内容の本ばかり読んでいると、結局そのとおりにいかないとイライラして、育児ノイローゼにも陥ってしまいます。別々のことを薦めている本を読んで、その中から自分なりの育児のやり方を見つけるのが良いと思うのです。
私もすべての本の内容を生活の中に取り入れているわけではないですが、育児書だけをみて悩んでいた時よりは自分の育児のやり方を見つけることができ、マイペースで子どもと向き合うことができるようになってきたと思っています。
モンテッソーリやシュタイナーというヨーロッパの教育法も初めて知り、とても感銘を受けました。
生活様式が日本とヨーロッパでは違うのでそのまま取り入れることは難しいとしても、親だからできる事は取り入れたいものです。
| 書名 My コメント |
著者
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出版社
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絵本はともだち 「赤ちゃんに絵本は必要でしょうか!?」 |
中村柾子 |
福音館書店 |
心の基地はおかあさん 「よい子」が実は問題!「心の基地」が出来てることがどんなに大切か小児科医の著者が語ってくれます。 |
平井信義 | (株)企画室 (086)276-2625 書店では買えません 直接注文になります |
続「心の基地はお母さん」 ミリオンセラーになった「心の基地〜・・」の続編。 |
平井信義 | (株)企画室 (086)276-2625 書店では買えません 直接注文になります |
子育てにおもちゃを おもちゃにも与える月齢がある。ただおもちゃの量を増やすのではなく |
樋口正春 | エイデル研究所 |
好きッ! 絵本とおもちゃの日々
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相沢康夫 | エイデル研究所 |
七歳までは夢の中 シュタイナー教育って知っていますか?「七歳までは知的な事は教えないで、なるべく子どもを目覚めさせないように、夢の中にいるような状態のままお いておく」という考え方の教育法で、自分がそれに出会って体験したことを通して、親だからできるシュタイナー教育を紹介しています。 |
松井るり子 | 学陽書房 |
赤ちゃんのいる暮らし この本にもっと早く出会いたかった。赤ちゃんってもっと大胆に扱っていいんだよと自信を持たせてくれた本 。普通の育児書とは一味違います。 |
毛利子来 | 薩摩書房 |
幼い子のいる暮らし 同じく毛利先生の「赤ちゃんのいる暮らし」の姉妹編。お誕生過ぎから小学校へ上がるまでの子どもの体や心、しつけにまでわたる育児の本。又、赤ちゃんや幼児の難しい病気を詳しく説明しています。 |
毛利子来
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薩摩書房
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子どもの体と心の成長 著者はシュタイナー学校創立時のスタッフの一人で天才的な教育者だったそうです。 |
カロリーネ・フォン・ハイデブラント | イザラ書房 |
ママ、ひとりでするの手伝ってね モンテッソーリ教育を生活の中でどのように取り入れるべきか、また家でも実行できる事をイラストなどを使って詳しく説明しています。 |
相良敦子 | 講談社 |
抱かれる子どもはよい子に育つ −確かな存在感をはぐくむ愛の心理学− 京都病院医長の先生が育児をするにあたって知っておくべき「心について」書かれています。 |
石田勝正 | PHP研究所 |
赤ちゃんを愛せない -マタニティブルーをのりこえる12章- 子どもを産んでからの苦労や大変な部分がありのままに書かれています。 |
カレン・R・クレイマン ヴァレリー・P・ラスキン |
創元社 |
お母さんのための男の子の育て方 お母さんにとって我が子といえど男の子って不思議な存在? |
金盛浦子 山崎雅保 |
黎明書房 |
アドラー博士の子育てバイブル オーストリアの精神科医アドラー博士の心理学をもとに子供の能力を開花させる子育ての話など。 |
星一郎 | ごま書房 |
ごたごた絵本箱 海外・日本の絵本の紹介.。ただ紹介するだけでなく、子供の状態を見てこんな本が良いのではと薦めています。次男の妊娠がわかって急に甘えんぼになったKAZUの絵本選びに悩んだ時、随分この中に紹介されてる絵本を図書館に借りに行ったなぁ。 |
松井るり子
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学陽書房
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2009年1月 8日|
カテゴリー:子育て 本音
KAZUのトイレトレーニング
KAZUも今年の夏は、2才にもなってるし、何とかおむつをとりたいと思っていた。
次男NAOの出産後、産後の手伝いに来てくれていた実家の母がせっせとトイレに連れて行ってくれていたが、本人はトレーニングパンツがぐしょぐしょに濡れていようが、うんちをはさんでいようが、平気のへっちゃら。育児書には「おもらししても、叱ったりせず、次は頑張ろうねと励ましてあげましょう」「お尻を叩くのはもってのほか」なんて書いてあるけれど、あんまり頻繁に失敗されると、(特に、うんち)ええ加減にしなさ〜いと怒りたくもなる。
思わずお尻をペチッと叩くこともありました。おまけに、夏で汗もかくというのに、おしっこの間隔が1時間ぐらいしか開かず、しょっちゅうトイレに連れて行かねばならなくて疲れる。育児書には、「2歳ぐらいになるとおしっこの間隔が2時間ぐらいあく」なんて書いてあるのを見ると「KAZUは膀胱の機能がおかしいんじゃないのか」なんて思ったりして、ホントにおむつがとれるのかしらと心配になってきた。
結局、おばあちゃんが居てくれていた6月の末から7/20まで全然効果がなかった。母が帰ってしまった後は、NAOが泣くとおむつを取り替えてもらっているのがうらやましいらしく、「トイレは?おしっこは?」と聞いても「KAZUくん、おむつ」などとと言って自分でおむつを持ってくる始末。トイレトレーニングは自然消滅状態でした。
しかし、あと3日で満2歳5ヶ月になるというある日に友人から電話。何のことかと思いきや、KAZUより2ヶ月早く生まれた息子(Kくん)が5日でおむつ取れたとのこと。ムムム、なんと早い、いったいどうやって取ったの?
聞いたところ、トレーニングパンツなど履かせずに、いきなり布パンツを履かせ、お漏らし覚悟でしたそうだ。しかし、この方法でするとなると床や絨毯をおしっこで濡らされるのは覚悟を決め絶対に叱ってはだめ、ということ。
この方法は別の友人に聞いて知ってたが、絨毯や畳をおしっこで漏らされるのが嫌で、する勇気がなかった。
でも、絶対効果があるからと自信満々の友人の話を聞いてると、やってみようかしらという気になり、パパの夏休みを待って、満2歳5ヶ月の8/13にとうとう布パンツを履かせて、START。
なぜ、パパの夏休みを待ってかというと、おもらししたり、チャーちゃんがNAOにおっぱいあげてたりして手が離せなくてもおもらし処理とか、絨毯や畳をふくのを手伝ってもらえると思ったから。>ごめんね、パパ
さてさて、8/13朝食時、朝御飯を食べている時、どうもおしっこをしたらしい。しかし、トレパンと違い、パンツから椅子からおしっこでぐちょぐちょ。その時のKAZUの顔ったら「なんじゃあ、これは」とめちゃくちゃ気持ち悪そう。
ここで叱ってはいけないと自分に言い聞かせて、「あ〜あ。おしっこはトイレでしようね。」などと猫なで声でおもらし処理をする。パパは雑巾で絨毯を拭いてくれていた>お世話かけます。
その夜、遊んでるKAZUの動きが止まる。もしやと思いきややはり、やられたあ!それもNAOのベ ビーベッドの下に入り込んで遊んでる最中だった。NAOちゃん、おしっこ臭くてごめんねえ。またもやパパは雑巾でせっせと拭いてくれました。でもKAZU の反応が明らかに今までと違う。バツの悪そうな顔をしてる。もしかしたら、おむつが取れるかもしれないと期待する。しかしうんちは気持ち悪くないのか、パ ンツにはさんだまま何もいってくれないので「うんちしたら、うんち取ってと言うのよ」と優しく優しく、顔を引きつらせながらも言い聞かせる。さて明日は 言ってくれるかな。
8/14 おしっこの間隔があいてきた。我慢できるようになったのか2時間毎にトイレに誘ってもちゃんとトイレで立っておしっこをしてくれる。しかし、自分からは「おしっこ」とは言わないので、こちらがタイミングを合わしてやらねばならない。
今日も畳の部屋でプラレールで遊んでいたKAZU、そろそろだなと思い「おしっこ行こうか」と誘うが「おしっこ、な〜い」の一点張り。信用した私がバカ
だった。それから数分後やはりおもらし。プラレールの新幹線のぞみ号もおしっこかけられて、あ〜あ、かわいそ。しかし、のぞみ号におしっこをかけてしまっ
たのがショックのようなKAZU。
8/15 今日はお墓参りに行った。そこで突然「パパ、おしっこ」と言ったのだ。「わあ、えらいなあ」でもトイレはどこだ?まさか、ひいじいちゃんのお墓におしっこするわけにもいかない。トイレはちょっと遠い。我慢出来るだろうか?
パパが走って連れていってくれた。ちゃんと間に合っておしっこできたそうだ。トレーニング開始3日目にして、もう完了かと喜んだが、やはりその夜もう一回漏らされてしまった。
ところが、パンツを履かせずふりちんにしておくと、自分で「おしっこ」とトイレに走って行く。何も履かせない方法も良いのかもしれない。
5分程前におしっこに行ったのにまた「おしっこ」とトイレに走っていく。もしやうんちではと慌ててついていく。おしっこはパパが空の牛乳パックで作ってく
れた台に乗って立ってするのだが、うんちもそうすると思ったらしく「たっち、うんこ」と笑みを浮かべて、ブリブリ〜と便器の外へ。自分でちゃんとトイレま
で来てしたんだから怒るわけにもいかず「うんちは座ってしようね」とひくひくしながら言い聞かせた。
8/16 ついに、自分から「おしっこ」と言えるようになった。トイレに行くと、「じょじょじょ」と
いい音でおしっこが出る。この日は一度もお漏らしをしなかったのです。ところで、おしっこから5分程でまたまた「おしっこ」。昨日の事もあるし絶対うんち
だと思ったが、本人はおしっこだと言い張る。立っておしっこをした後、うんちがぶりぶり、わーやられる!たまたま側にあったトイレットペーパーの芯をお尻
にあてうんち受け止め成功。
KAZU、うんちは座ってしようね。
8/17 「おしっこ」はかなり完璧になってきた。朝起きた後や、お昼寝の後もお漏らししていない。でも布団にされると大変なので、寝入ってからおむつに
替えている。うんちの方は相変わらず「おしっこ」と言ってトイレに行くのだが、便座をおろして座り「ボトン、する」と言いながらうんちも出来るようになっ
た。
トレーニング開始から5日で完了と言いたいところだが、この先、やはりお漏らしもする時もあるんだろうな。夜のおむつがとれるのは3歳ぐらいと聞いてるので、こちらはしばらくおむつにしてみようと思っている。
それにしても、あんなに怒ってイライラしたトイレトレーニングもとりあえず嘘のようにあっさりと終わってしまった。
終わってしまえば、育児書ののんびりマイペースでというのもなるほどと思うのだが、トレーニング真っ最中はそれどころではない。
しかし、このいきなり布パンツ法は効果大です。お母さんが叱らないと覚悟を決める事と子供が2歳は越えてこちらの言うことを理解出来るという事が成功の秘訣かな。
KAZUはラッキーにもこの方法でおむつが取れたけれど、もちろんダメな場合もあると思います。おもらしをしても平気な顔をしている時は、まだトイトレの時期じゃないともう少し時期を待ったらいいと思うの。必ず気持ち悪がると思うから。その時がトイトレの時期です。
とりあえずKAZUのトイレトレーニングは一段落しましたが、これから先の状況には、またアップしていきたいと思います。
2009年1月 8日|
カテゴリー:子育て 本音








