200709
| 9月1日(水) | ||||
| [高温期4日目] | 体温が36.47度。 排卵日検査薬は陽性のまま。高温期でこんなに低い体温は初めてなので心配になってくる。 | |||
| 9月2日(木) | ||||
| [高温期5日目] | 体温36.83度。 でも排卵日検査薬は陽性。頭痛、眠気があって、生理前のようなだるい感じ。 | |||
| 9月3日(金) | ||||
| [高温期6日目] | 体温36.42度。高温期?でこんなに低いのは初めて・・・。低温期くらいの体温なので、心配になってくる。排卵してなかったのかな?? | |||
| 9月7日(火) | ||||
| [高温期10日目] | 体温は相変わらず、36.50度〜36.60度をうろうろしている。グラフはジグザグ。腰痛と眠気、吐き気があって、今にも生理がきそうな感じはあるが、今までになく体調悪い。本当に生理くるのかな??無排卵、無月経だったらどうしよう・・・・。 | |||
| 9月8日(水) | ||||
| [高温期11日目] | ★診察 | |||
| あまりに心配なので、病院へ行く。先生に「高温期になってないような気がするんですが」と言うと、先生はグラフを見て「ちゃんと2相になってるよ。高温期 の体温はちょっと低いけど、最近涼しくなってきたし、外の気温に左右されることもあるから・・・。ちょっと高温期の短いタイプだから、あと5日こんな状態 が続いたら1度、妊娠判定してみましょう。」と言われる。排卵日検査薬が1週間陽性だったことについては、「あれは当てにならないこともあるから・・」 と、あまり気にしないほうがいい・・・という感じ。 | ||||
| こんなに低い体温でも、妊娠の可能性があるなんて、びっくりした。でも、病院へ行って安心した。 | ||||
| 9月9日(木) | ||||
| [低温期1日目] | 安心したためか、生理がきたぁ〜!!昨日の先生の話でちょっと期待してたから、うれしいような、悲しいような・・・・。でも、体調が元に戻ったし、また、心機一転がんばろう。 | |||
| 9月11日(土) | ||||
| [低温期3日目] | ★診察(今周期の予定を組む) | |||
| 病院で、今周期の治療予定を組む。先生に「高温期短いですか?」と聞くと、「短いね。それに低温期が長いね。排卵まで16日くらいのときはいいけど、だい たい20日くらいだから、ちょっと排卵が遅い。排卵を早めるために排卵誘発剤飲んでみようか。」と言われる。1人目ができる前から低温期は長かったから、 先生にそれを言うと、「どんな状態でも妊娠するときはするんだけど、今回は排卵が遅いことが妊娠しにくい原因になってるかもしれないし。それに、排卵誘発 剤を飲むと、1回に両方の卵巣から排卵がおこる場合があるから、妊娠の可能性も高まるし」 という説明だった。前回は卵管がある「左」からの排卵だったから、今回は「右」の可能性が高いため先生はもし、そうでも、薬によって両方から排卵すること もあるから、それに期待しようってことだった。明日から5日間、毎食後に2錠ずつ、「セキソビット」という、一番弱い排卵誘発剤を服用すること に・・・。でも弱い薬のため、このくらいでは周期に変化がみられないことが多いらしい。とりあえず、次回の卵胞チェックは前回より早めの低温期14日目。 | ||||
| 9月12日(日) | ||||
| [低温期4日目] | 今日から排卵誘発剤の服用始まる。なんだか、どきどき、わくわくしてしまう。でも、夜になって、すごい下痢。これって副作用??それとも食べ過ぎ?? | |||
| 9月13日(月) | ||||
| [低温期5日目] | 朝からお腹が痛い。昨日の下痢の痛さではなくて、排卵痛のような痛さ。それも左横腹が痛い。やっぱり副作用かな??気にしすぎのような気もする。でも、夕方には痛みもなくなちゃった・・・。 | |||
| 9月16日(木) | ||||
| [低温期8日目] | 今日で薬の服用終わり。特に今までと変わりなし。体温は36.3度前後をうろうろしている。でも、14日に朝5時に体温を測ると、36.14度だった。やっぱり測る時間によって差がでてくる。 | |||
| 9月20日(月) | ||||
| [低温期12日目] | おりものが少し増えてきた。排卵痛らしきお腹の痛みもある。今日は左が痛かった。もしかして、今回も左から排卵してくれるのかな??と期待してしまう。 体温36.26度。 | |||
| 9月22日(水) | ||||
| [低温期14日目] | ★診察(卵胞チェック) | |||
| 左と右の卵胞がそれぞれ、10mmと9mmだった。13mmくらいにならないと、どちらが排卵するかは、わからないらしい。排卵誘発剤(セキソビット)を 飲んだにもかかわらず、排卵はいつも通り遅めになりそう。土曜日に再び卵胞チェック。それまでに排卵してしまうことはなさそう。 | ||||
| 9月24日(金) | ||||
| [低温期16日目] | おりものの量が多い。透明に近い、粘り気のあるおりもの。排卵痛らしき痛みもある。が痛いときが多いが、時々右も痛いので、どちらかわからない。 | |||
| 9月25日(土) | ||||
| [低温期17日目] | ★診察(2回目の卵胞チェック) | |||
| 左の卵胞が17mmになっていて、左から排卵するらしい。1日に2mmずつ大きくなるが、20mmで排卵する人もいれば、23mmくらいになって排卵する 人もいて、個人差があるので、どのくらいで排卵するかはわからないみたい。今日はHCGという注射をうつ。セキソビットを服用して、卵胞を成熟させたあと に投与して排卵を起こす薬らしい。これをうつと36時間以内に排卵が起こり、排卵後、黄体機能を維持する働き(着床を助ける)をする と説明を受ける。 | ||||
| 頚管粘液もすごくでていて、0.4cc。透明ですごく質のいい粘液がでていると言われた。 | ||||
| 院長先生の診察だったので、卵管のない右から排卵した場合の妊娠の可能性について聞いてみる。 | ||||
| 左の卵管が何かの拍子に後ろ側にいき、右側にまわって、左から排卵した卵をチャッチすることはあるらしいが、先生はみたことがないと言われた。可能性は少ないので、やはり、左ねらいらしい。 | ||||
| 卵管造影について。開腹手術をすると、卵管がくっつきやすくなるらしい。繊細な卵管は、内診で少し触れただけで、くっつくという。子宮外妊娠の開腹手術をしているので、卵管造影はしておいたほうがよさそう。今回、生理がきたら管造影をするか考えておくように言われる。 | ||||
| セキソビットの効果について。周期に変化はなく、排卵は少し遅めだが、いい卵さえできれば排卵が遅くても問題はないらしい。今回は排卵の状態がいいので、セキソビットの効果はでているということ。一番弱い誘発剤だが、頚管粘液を減らさないのがいいと言っていた。 | ||||
| 9月26日(日) | ||||
| [低温期18日目] | 体温36.32度。排卵痛がある。 | |||
| 9月27日(月) | ||||
| [高温期1日目] | 体温36.70度。高温期にはいる。 | |||
| 9月30日(木) | ||||
| [高温期4日目] | 体温36.86度。 前回と違って、順調な高温が続いている。今のところ、いつもの月経前症状(眠気、吐き気、胸の張りなど、だるさなど)はない。 | |||
2009年1月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:不妊治療の日記
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