病院選びの条件口コミ情報
| 「赤ちゃんが欲しい」などの病院リストに載っている | ||
| なるべく近いところ(通院が苦痛にならないように) →電車の乗り換えのないところ・・・など | ||
| 普通の産婦人科に通っていました。が、タイミング法で1年くらいの時先生と話し合って、不妊治療専門の病院を紹介してもらった。 | ||
| 近所で評判のいい病院を選んだ。 | ||
| 実際に行ってみてDrとか、看護婦さんの対応によって決める。今の時期に注意することなどの説明、患者の話にどこまで耳を傾けてくれるかなど。自分の人生を左右されるかもしれない病院に対しては、とことん通い、納得のいく病院を見つけたほうがいい。 | ||
| ホルモンのバランスが崩れて、生理がとまってそれで近くの婦人科でみてもらい・・治ったところで 基礎体温を見て高温期が短いのが気になると言われ 、そのまま治療スタート。産婦人科なので不妊治療専門に行きたかったけど、ストレスに弱い私は胃痛もちなので内科兼任の先生に見てもらってる。 高度治療はできない病院です。でも、先生とは仲良しで看護婦さんも親切なのでなかなか変える気にならない。 | ||
| 1 軒目の病院は、近所で、先生もよく説明してくださり、やさしい方でしたので、いいように思っていた。検査がはじまり、基礎体温上において、今まで「低温 期」「高温期」がしっかりわかれていたのに、その月だけわかれなかった。おまけに「黄体ホルモン」が血液検査で少ない、、と出た。するといきなり「無排卵 月経ですね。人工的に排卵を。。」と言われ、黄体ホルモン剤(プリモルト)を10日間飲むように言われた。検査もまだ十分ではなく、ほかの原因もありうる のに、まして今月だけ「無排卵」だったような体温表だったのに、いきなり「無排卵月経なので」と決めつけられてしまっては、検査も進まないし、無鉄砲な治 療だと感じた。治療の方針がはっきりせず、ますます「暗いトンネル」状態だったので、すっぱり転院を決めた。ちなみにプリモルトを服用中に転院したが、転 院先の先生はやんわりと「そういう方法もありますが、まず検査を全部して、原因をつかんでから治療をしたほうが・・」と言っていた。そーなのよーって、共 感してしまい、今のところ、その病院に通っている。最初の段階で、ある程度治療方針を言ってもらえる方が安心でした。 | ||
| 知り合いの紹介。(薬の卸をしている人から教えてもらった) その人は、病院の評判はいいし不妊専門の病院だし家からも近いからって紹介してくれた。 | ||
| 私が思う病院選びのポイントは | ||
| ・不妊専門の病院か | ||
| ・男性の不妊も扱ってるか | ||
| ・先生が親切か。こちらの質問に丁寧に答えてくれるか | ||
| ・人工授精・体外受精・顕微鏡受精も行ってるか | ||
| ・毎回同じ先生が診てくれるか | ||
| ・良心的な金額を請求してくれるか | ||
| ということです。 | ||
| 息子(4才)を出産したのが個人病院だったので二人目を考え始めたとき(3歳くらいのときです)、最初そこへ行って相談しましたが、一人は出来たのだからということで検査らしいものは何もしてくれず、温経湯という漢方薬をくれただけだった。 | ||
| 半年間通っても、できないので今度は近くの総合病院の産婦人科に初めて行った。そこでは、超音波、内診、クラミジア検査、子宮ガン検査、子宮卵管造影、血 中ホルモン測定をまずしてくれて、夫にはフーナーテスト、精液検査をしてくれた。前の病院に比べて前向きに対応してくれたので少しうれしかった。結果どこ にも異常ないことがわかっただけでも安心した。 | ||
| でも3ヶ月そこに通った頃、高温期に不正出血が11日間も続いてしんさつを受けたら、内診も超音波もしてくれず、ホルモン異常ですの一言で止血剤をくれただ。すご〜い不信感が募った。がっかりしてもうそこへは行かなくなった。 | ||
| 今通っているところは個人病院なのですが(一つ目とは別の)先生がとっても親切で、何でもわかりやすく説明してくれたり焦る私の気持ちを察してくれてタイ ミング法→AIHというように徐々に無理なくステップアップしてくれたので不安になることとかがあまりなかった。また評判もとてもよく、不妊治療にかけて は権威との情報もいろんな人から見聞きしていたので、そのことも選んだ一因。 | ||
| まとめると、私にとってのいい病院、いい先生って、 | ||
| 1 検査をきちんとしてくれる | ||
| 2 検査の結果を納得するまで説明してくれて、その患者に合った治療方法を提案してくれる | ||
| 3 安易にホルモン薬を処方したり、AIHや体外受精を進めない(ステップアップを徐々にしてくれる) | ||
| 4 不妊治療って、病院の評判も意外と大事な要素だと思う | ||
| 5 患者の疑問、悩みに誠実に答えてくれる | ||
| な どです。不妊治療ってよく言われるように『出口の見えないトンネル』みたいなところもあるからやっぱり病院選びは、近いからとかだけでなく、自分に合った いい先生を探すことから一歩が始まるような気がしています。私も今の先生に出会うまで、転々としてしまったけれど、妥協しなくて良かったな〜って思ってい ます。 |
2009年1月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:なんでもQ&A
排卵日ってどのようにしてわかるの??
基礎体温で排卵日をつかみます。基礎体温が正常な人の場合、低温相と高温相に分かれます。そして、低温相から高温相に移る直前に一時的にガクンと体温が下
がります(一時的に下がらない人もいます)。多くの場合は、このときから2〜3日のうちの排卵がおこります。ただ、なかにはガクンと下がったときやその直
前に排卵がおこることもあります。基礎体温でわかるのはおおよその目安にすぎないのですが、ガクンと下がる前日あたりから、そしてガクンと下がってから
2〜3日くらいまでが、夫婦生活のグッドタイミングといえます。
通院している場合は「超音波検査」で排卵日を予測することができます。排卵は卵胞がだいたい20mm前後に成熟したときに起こります。但し、排卵誘発剤を使用している場合は卵胞の大きさが少し大きくなりやすいです。この卵胞の大きさを測ることによって排卵日を予測します。
頚管粘液(おりもののようなもの)で排卵日をつかむ方法があります。排卵が近づくと、精子を迎え入れるために、子宮頚管からの分泌液が増え、その粘り気も 増します。粘り気は指で伸ばすと長く伸びます(10cmくらい)。普通の分泌量は0.1ccくらいですが、排卵の直前には0.3ccにまで増えて、透明度 も増してきます。(卵の白身のような感じのものです)
排卵痛によって排卵日がわかる場合があります。排卵痛とは、排卵時に片側の下腹部において感じる不快感や痛みのことです。しかし、これは個人差があり、全く感じない人もいます。
検査薬を使う方法があります。排卵が近づくと、黄体化ホルモン(LH)が脳の下垂体から分泌されます。このLHの尿中の濃度を、市販の検査薬キッドを使っ て調べることができます。排卵日ごろになったら、検査キッドを使って検査を始め、LHの濃度がピークになるとキャッチします。ピークのときから約16〜 36時間後に排卵がおこります。但し、人によって、正確な反応がでない人がいたり、その周期によって、正確な反応がでないこともあるようです。(1箱7本 入りで薬局などで販売されています)
通院している場合は「超音波検査」で排卵日を予測することができます。排卵は卵胞がだいたい20mm前後に成熟したときに起こります。但し、排卵誘発剤を使用している場合は卵胞の大きさが少し大きくなりやすいです。この卵胞の大きさを測ることによって排卵日を予測します。
頚管粘液(おりもののようなもの)で排卵日をつかむ方法があります。排卵が近づくと、精子を迎え入れるために、子宮頚管からの分泌液が増え、その粘り気も 増します。粘り気は指で伸ばすと長く伸びます(10cmくらい)。普通の分泌量は0.1ccくらいですが、排卵の直前には0.3ccにまで増えて、透明度 も増してきます。(卵の白身のような感じのものです)
排卵痛によって排卵日がわかる場合があります。排卵痛とは、排卵時に片側の下腹部において感じる不快感や痛みのことです。しかし、これは個人差があり、全く感じない人もいます。
検査薬を使う方法があります。排卵が近づくと、黄体化ホルモン(LH)が脳の下垂体から分泌されます。このLHの尿中の濃度を、市販の検査薬キッドを使っ て調べることができます。排卵日ごろになったら、検査キッドを使って検査を始め、LHの濃度がピークになるとキャッチします。ピークのときから約16〜 36時間後に排卵がおこります。但し、人によって、正確な反応がでない人がいたり、その周期によって、正確な反応がでないこともあるようです。(1箱7本 入りで薬局などで販売されています)
2009年1月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
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児童虐待3割増 6932件
児童虐待3割増 6932件 (読売新聞朝刊 11/2)
| 8年度相談件数 8年で6.3倍に・・・・・・・最悪更新 実母が55% |
| 全国の児童相談所(174ヶ所)で8年度、児童虐待について相談を受けた数は、前年度を約3割上回る6932件で、過去最高を更新したことが1日、厚生 省のまとめで分かった。相談件数はここ4年ほど3〜5割のペースで急増し、90年度の6.3倍に跳ね上がっている。同省は「表面化していないケースも相当 ある」とみて、市町村レベルのネットワーク構築など対策を強化する方針だ。 |
| 虐待の相談件数は、90年度(1101件)から94年度(1961件)までは漸増だったが、95年度(2722件)、96年度(4102件)と急増、97年度は5352件に達していた。 |
| 8年度の相談の内訳は、身体的暴行が53%で最も多く、栄養不良や不潔を放置する「保護の怠慢・拒否(ネグレイト)」30.4%、心理的虐待9.4%、性的暴行5.7%など。主な虐待者は実母55.1%、実父27.6%、血縁のない父母11%などだった。 |
| 相談の処理方法としては、面接指導が約7割、児童福祉施設への入所が約2割。虐待が深刻だとして、児童相談所長が家庭裁判所に親権喪失の宣告を請求したケースは、前年度の3件から9件に増えたが、家裁が親権喪失を認めたのは2件だけ。 |
| ●柏女霊峰・淑徳大学教授(児童福祉論)の話 |
| 相談の増加は、虐待への社会的関心の高まりなどで掘り起こしが進んだ結果だが、育児の孤立化などにより、虐待そのものが増えている面も否定できない。子供 の命にかかわるケースも目立っており、親の意に反して施設に入所させた場合、一時的に親権を停止できる仕組みを設けたり、児童相談所と関係機関とのネット ワーク強化を図ったりするなど、対策の幅を広げることが必要だ。 |
2009年1月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
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