排卵誘発剤(クロミッドなど)の副作用の症状
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| その後、一度服用をやめて、再開してからは副作用はなし | |||||
| 【クロミッド+hMG】 | |||||
| お腹の張り、Hしたとき少量の出血 | |||||
| 【hMG(ヒュメゴン)】 | |||||
| 頭痛、めまい、吐き気 | |||||
| 【セキソビット】 | |||||
| 卵が大きくならず、効果がありませんでした | |||||
| 【クロミッド】 | |||||
| 2〜3周期目から頚管粘液が少なくなり、内膜が薄くなりました(生理の量が以前より減る)。ちなみに最初 は生理5日目から飲んでいたのですが、最近は生理1日目からのほうがいいのではないかと言われてい ます(はっきりわかりませんが) | |||||
| ク ロミッドについてですが、副作用は頭痛と吐き気があります。はじめは「もしかしたら妊娠したかもしれない!!」と思いました。ちょっとまぎらわしいです。 あと、長期服用すると効果がなくなります。(Dr.が言っていました) 私は2錠から始めて4ヶ月で効果がなくなってしまって、今回は3錠になりました。 | |||||
| 【クロミッド】 | |||||
| すごく抵抗があったけど、妊娠への近道だと思って服用しています。(特別、排卵障害ではなかった。) 副 作用は軽いめまいと便秘になります。服用中はなるべく水分などをとるようにしています。 | |||||
| 【HMG−HCGの注射の副作用】 | |||||
| 私は多嚢胞性卵巣症候群なので、HMGの注射にとてもよく反応するのですが、これまでに2度の卵巣過激刺激症候群を起こしました。1度目の時はHCG注射 の2日後に激しい下腹部の痛みとともに目が覚めて即入院となり、その周期は妊娠しませんでした。2度目の時は、HCG注射の1週間後ぐらいから下腹部が痛 くなり始めて次第にお腹がパンパンになり入院。その時に妊娠反応は陽性がでましたが子宮内外同時妊娠でした。 2度とも状態は重症で入院して点滴管理が必要となります。胸水まではたまらなかったけど、腹水は胃のあたりから下腹部にかけてパンパンに腫れます。血液中 の水分がお腹に溜まってしまうので、血液が粘り脳梗塞を起こさないようにするためにバファリンを服用し、アルブミンを点滴して血液中に水分を戻す治療をし ました。2度目の時は妊娠していたので、卵巣は両方とも13センチぐらいにまで腫れていました。その為、卵管がねじれてはいけないので絶対安静にしなけれ ばならない状態でした。(トイレ以外は歩かないように言われました)入院期間は10日間ぐらいで後1週間自宅療養です。 卵巣過激刺激症候群はものすごくしんどい状態です。腹水が胃を圧迫するので何も食べられず、何も吐くものも無いのに吐いてしまうのでのでとってもえらい! 腹水が増水すると、立っても寝ていてもしんどくて苦痛でした。歩く姿は妊婦さんそのもの。妊婦に間違えられるほどお腹が腫れるのです。 | |||||
| 私が病院でクロミッドをもらったのは、1人目をつくろうと しているときでした。 当時、病院で老人介護をしていた私は、時間も不規則で ストレスはたまりがちで、原因ははっきりわからないけど 排卵しない月が多かったんです。 | |||||
| 薬を飲むのには少し抵抗があったけど、これで排卵するかも しれないのなら、試してみようと思いました。 5日間飲むようにと言われて、飲み始めて2日目に 副作用がでてきました。 吐き気や眠気がひどく、仕事中、何度も倒れそうになり その日は早退をしました。 その後、あと3日だからと思い、つらいのをがまんして 飲みましたが、仕事が思うようにできず、私は病気なんじゃ ないかと思うほどでした。 | |||||
| あれだけがまんして飲んだけど、排卵はしませんでした。 私にはあわなかったのか、その後、薬での治療はこわくて 薬をもらうのはやめました。 副作用が全然ない人もいるようですが、副作用を我慢してまで 薬を飲んでも、それが精神的な負担になり、かえって排卵しずらく なるかもしれないと思います。 | |||||
| 私 の場合ホルモン剤には結構過剰に反応してしまいます。一人目の時はクロミッドを2錠飲んでいたのですが、子宮けい管粘液が少なくなるからと、3周期目から AIHをすることになりました。その時はめでたく妊娠・出産できました。二人目の治療をはじめてから、またクロミッドを飲みましたが、2錠ではきかなくな り3錠に増やすと、自分でもわかったのですが、粘液が減りました。その上、子宮内膜も6ミリぐらいにしかならなくて、卵胞は成長したのに、AIHすら出来 なかったことがあります。クロミッドのせいで、粘液が少なくなり、内膜も分厚くならなくなるようです。今は、HMGの注射に変えましたが、私の場合は多嚢 胞性卵巣でもあるので、過剰に反応してしまい、卵巣が7センチにまで張れ、その中に卵胞が10個以上できてしまうこともありました。副作用としては、つわ りのような吐き気もありました。ちなみに長男のときは、左に2個右に1個卵胞ができていました。 |
2009年1月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:不妊・出産・子宮外妊娠の体験
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