不眠症
不眠症 (地方新聞 11/3)
| 秋の夜長、皆さんは睡眠は十分に取れていますか?内科的な病気たとえば動脈硬化症や甲状腺機能亢進症、または痛みやしびれを伴う病気やうつ病などの精神的 な疾患ではしばしば不眠という現象が見られますが、これらの病気がなく不眠を来す場合を不眠症または神経性不眠といいます。 |
| 睡眠時間は人によって異なり、3〜4時間しか眠らなくても仕事や身体の調子に影響がなければ不眠症ではありません。睡眠時間を気にしたり、寝つきが悪く目 が覚めた時にぼんやりして一日中頭が重く考え事が出来ず、眠れないのは習慣性の為ではないかと過度に心配してノイローゼになっている人が不眠症なのです。 |
| 生活環境の変化や家庭、対人関係の悩み、更年期障害などで身体の変調を気にしての不安など、不眠には必ず原因がありますので、よく考えて除きうるものは除 き、改善していかなければなりません。まずは気にしないこと。これが一番です。入眠のきっかけを作るために室内を静かにし、寝具を気持ちよく、入浴・食事 の時間を規則正しく取ることも大切です。軽い睡眠誘導剤や精神安定剤の使用も結構ですが、乱用や過量は絶対に避けてください。東洋医学では心血・肝血不足 で経脈の乱れが生じると考え、百会や神門に針灸を施します。 |
2009年1月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ぴかり!最新TOPICS
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