多のう胞性卵巣症候群
体外受精で3人出産 (読売新聞朝刊 8/12)
| 誘発剤使わず卵子採取ー東大阪の医院 |
| 大阪府東大阪市の不妊治療施設、IVF大阪クリニック(森本義晴院長)は、排卵誘発剤を使わずに卵巣から採取した未熟な卵子を培養して成熟後、体外受精させて母体に戻す方法で、3人の出産に成功したと11日、発表した。この方法での出産は国内初という。 |
| 出産したのは大阪府内と奈良県内の30歳代の女性3人。いずれも7月から8月に正常分娩で出産し、母体ともに健康。3人は卵巣の外側の膜が厚くなって排卵 しにくい「多のう胞性卵巣症候群」。この病気は排卵誘発剤を使うと、卵巣に障害が起こる副作用の危険が高いため、特殊な針を使って未熟卵子を採取し顕微授 精した。 |
2009年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ぴかり!最新TOPICS
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