理想の男性
理想の男性現れるまで卵子凍結 (読売新聞朝刊 1/30)
| 豪の30代キャリアウーマン4人 |
| 【シドニー支局29日】 |
| 20日付けのオーストラリアの大衆紙デイリー・テレグラフは、同国のキャリアウーマン4人が、将来のパートナーが現れるまで卵子を凍結保存した、と伝え た。女性はいずれも30歳代の独身。゛理想のパートナー"に巡り合うまでに、今後の年齢に伴う受胎成功率低下の可能性を考え、メルボルン市内の産婦人科病 院で卵子を凍結した。費用は約5千豪ドル(約35万3千円)。 |
| 同国ではがん治療などの化学療法を受ける前に卵子凍結が行われることはあるが、この病院は1998年10月から同国で唯一、このような「人生設計上の理 由」での卵子凍結を実施している。女性の1人は恋人と別れたばかりの傷心の身で、40歳に近づきつつあることもあり、4ヶ月前に卵子を凍結したという。 |
| 同紙は、凍結卵子の再生は医学的にも難しいとして、「解凍後の機能回復の可能性は高いわけではない」とする別の病院の医師の見解も紹介している。 |
2009年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ぴかり!最新TOPICS
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