体外受精児
体外受精児4万7471人 (読売新聞朝刊 4/20)
| 83年から98年末(産婦人科学会調査) |
| 「体外受精」で生まれた子供の数が、1998年の1年間で1万986人に達し、初めて年間1万人を超えたことが19日、日本産婦人科学会(藤本征一郎会 長)の調べで分かった。83年の東北大学での初めての出産以来、98年までに、体外受精で合計4万7471人が誕生したことになる。 |
| 同学会が、全国の体外受精の実施施設442施設にアンケート調査し、414施設の回答をまとめたもの。 |
| 体外受精では通常、採取した卵子と精子を体外で受精させ、母体に戻す方法が行われる。この方法で98年に生まれた子供は5751人。 |
| 一方、体外受精のうち、精子を細い管で直接卵子に注入する顕微授精の手法で生まれた子供の数は3671人。いったん凍結した受精卵を母体に戻して妊娠・出産させた目ースも1564人と、新しい医療技術が増えていることが浮き彫りになった。 |
| また、夫以外から精子提供を受ける人工授精(AID)については、全国19施設から回答があり、1711人に実施され、188人の子供が生まれている。 |
2009年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ぴかり!最新TOPICS
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